漢方薬剤師と考える。不妊治療を変える時。止める時。


by torimama
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不妊治療は、どこへ行く?

今日も秋晴れ。
ヤッホー!!

近頃またまた「ノリノリ」のとりママです。

おはようございます。

ホームページ、いよいよアップ。
来月はじめ、ご覧いただけるかと思います。
お楽しみに!

(それにしても、時間かかった!)

さて、向井亜紀さんのことが最高裁の判決まで進んだ・・・
と思ったら、こんどは、実の母親が「娘の子」を出産。

これには驚きました。

と言っても、報道されていないだけで、今までも「あり」なんだろうと思っていましたけど。

    現代医学の技術的では確実にできるから。
      それに、「理屈」から考えても、体外受精、代理出産・・・は、
    「3人の母親」の存在までおこりうるし。

「3人の母親」?
数えてみてください。

人間の世界には、「倫理」というものがあって、
     「理屈」じゃないのよ!
       そういうものでしょ!人間なんだから!
と、人の「倫理観」水掛け論になるもの。

それは当然!
一律、「同じ価値観になれ!」というのは無理だから。

「あっしにゃ~かかわりのないことで・・・」

と、他人と違う自分がいますから。
生まれも育ちも違います。ので。

どうも「あの人がしたから私も」的な行動が多いようです。

精神的にも、肉体的にも、そして何より、経済的に、
よその家庭とは異なるわけですから、
  「子を持つ」
ことに対しては、ジタンダ踏む事もあるでしょうが、よく考えてほしいものです。


これも「子供の福祉」だと思います。


明日もこの続きをお話したいと思いますが、
本当にこの先「不妊」「少子化」に対して
どこに向かっていくのでしょうか?


タダいえることは、政府が法律の整備をしてくだっさても
最低ライン「ここを超えてはいけません」というのが法律ですから、
誰だでも彼でも「何でも叶えられる」ものではありません。


私が子育てをして実感してること。

「何でもかんでもほしいものは手に入れる!」と勢いがある方は、そのうちわかるかしら?

自分の力では どうにもならない事があることを。
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by torimama | 2006-10-18 08:56